F2 仲哀天皇陵古墳(ちゅうあいてんのうりょうこふん)

古市エリアの西の端に位置する前方後円墳。墳丘長は245m、後円部の高さは19.5mである。室町時代に城として使われたため、墳丘の上面は一部の形が変えられている。
周囲には幅の広い濠が巡り、堤の上にも円筒埴輪が並べられていた。墳丘や濠からは、円筒埴輪、形象埴輪が出土している。
築造時期は諸説があるが、4世紀後半から5世紀後半にあたるものと考えられる。

所在地
藤井寺市藤井寺
アクセス情報
近鉄南大阪線「藤井寺」駅 南へ徒歩15分
写真等
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