6 収塚古墳(おさめづかこふん)

仁徳天皇陵古墳の南東側、外濠の近くに位置する帆立貝形墳。仁徳天皇陵古墳の付属墳と考えられる。
墳丘長は59mに復元されており、後円部の高さは4.2mである。墳丘に造られた平坦面には、小形の円筒埴輪が並べられ、濠からも円筒埴輪や須恵器がみつかっている。
築造時期は5世紀前半である。

所在地
堺市堺区百舌鳥夕雲町
アクセス情報
JR阪和線「百舌鳥」駅 北へ徒歩1分
写真等
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