M7 孫太夫山古墳(まごだゆうやまこふん)

仁徳天皇陵古墳の前方部南側に位置する帆立貝形墳。仁徳天皇陵古墳の付属墳と考えられる。
前方部は墳丘や濠の形が変えられていたが、発掘調査により、前方部の墳丘と濠が復元されている。
墳丘長は65m、後円部の高さは7.7mである。濠からは円筒埴輪や形象埴輪がみつかった。
築造時期は5世紀前半である。

所在地
堺市堺区百舌鳥夕雲町
アクセス情報
JR阪和線「百舌鳥」駅 北西へ徒歩5分
写真等
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