M15 履中天皇陵古墳(りちゅうてんのうりょうこふん)

百舌鳥エリアの南西部に位置する日本第3位の巨大前方後円墳。大阪湾からの眺めを意識した場所に造られている。
墳丘長は365m、後円部の高さは27.6mである。築造時は二重の周濠をもつ古墳であった。
墳丘からは円筒埴輪、形象埴輪が見つかっている。形象埴輪のうち、矢を収納するゆぎの形をした靫形埴輪は高さ1.4mもある大型のものである。
築造時期は5世紀前半である。

所在地
堺市西区石津ヶ丘
アクセス情報
JR阪和線「上野芝」駅 西に徒歩4分
写真等
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