M16 寺山南山古墳(てらやまみなみやまこふん)

履中天皇陵古墳の外濠に接して造られた方墳。濠を共有することから、履中天皇陵古墳の付属墳と考えられる。
長方形型の古墳で、長辺(北東-南西方向)が44.8m、短辺(北西-南東方向)が36.3mに復元されている。
墳丘に造られた平坦面上には円筒埴輪が並べられ、墳丘上からは、最古級の須恵器がみつかっている。
築造時期は5世紀前半である。

所在地
堺市西区上野芝町
アクセス情報
JR阪和線「百舌鳥」駅 南西に徒歩11分
写真等
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