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ユネスコ世界文化遺産登録に向けた今年度の国内推薦の決定について(H25.9.18更新)


大阪府と堺市、羽曳野市、藤井寺市は、百舌鳥・古市古墳群の平成27年度登録をめざし、平成25年6月4日に世界遺産登録推薦書原案を文化庁に提出していましたが、このたび、政府は、平成25年度のユネスコへの推薦資産を「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」とすると発表いたしました。
今年度の推薦は見送られましたが、百舌鳥・古市古墳群は世界に誇るべき歴史遺産であり、国内外の専門家からも高い評価をいただいております。今後、国の文化審議会等での審議結果を踏まえ、引き続き、百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録の早期実現に向けて取り組んでまいりますので、皆さまのご協力とご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
 
【今年度の国内推薦候補の決定をめぐる経緯】
〇平成25年8月23日 文化審議会世界文化遺産特別委員会
  「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の推薦を決定
〇平成25年8月27日 内閣官房 稼働資産を含む産業遺産に関する有識者会議
  「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」の推薦を決定
〇平成25年9月17日 菅官房長官記者会見
  上記資産について政府内で調整の結果、平成25年度のユネスコへの推薦資産は、「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」に決定