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お知らせ

松野文部科学大臣、宮田文化庁長官への要望を行いました(平成29年6月12日更新)


文科大臣(圧縮)

平成2967日(水)、松野文部科学大臣、宮田文化庁長官に、世界文化遺産登録の実現に向けた要望を行いました。
松野文部科学大臣は、「古墳群が、国内はもとより世界的にも極めて貴重な古墳群だと認識している。」と述べられました。
また、午後には衆議院第二議員会館内において、「百舌鳥・古市古墳群」の世界文化遺産登録をめざす集いを開催し、多くの国会議員の皆様にお越しいただきました。
集いでは、国士舘大学教授の岡田保良先生に近年の世界遺産登録の動向についてお話しいただいたほか、堺・羽曳野・藤井寺の3市が作成した最新のVR(バーチャル・リアリティ)映像「百舌鳥・古市古墳群-未来へ伝える人類の遺産-」の上映を行いました。
推進本部会議では、引き続き、大阪初の世界文化遺産登録をめざして取り組んで参ります。

集い(圧縮)
「百舌鳥・古市古墳群」の世界文化遺産登録をめざす集い(写真下)

松野文部科学大臣・宮田文化庁長官への要望について(写真上)
【出席者】
「百舌鳥・古市古墳群」の世界文化遺産登録を推進する議員連盟
竹本衆議院議員、馬場衆議院議員、北側衆議院議員、岡下衆議院議員、宮本衆議院議員、長尾衆議院議員、谷畑衆議院議員
百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進本部会議
松井大阪府知事、竹山堺市長、北川羽曳野市長、國下藤井寺市長
【要望書】松野文部科学大臣への要望書宮田文化庁長官への要望書