百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進本部会議について

大阪府、堺市、羽曳野市、藤井寺市は、平成23年5月12日、知事と3市長をトップとした「百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進本部会議(以下「推進本部会議」という。)」を設立し、4者が一体となって、百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録の早期実現をめざした取組みを進めています。
現在、推進本部会議では、ユネスコ世界遺産センターへ提出する世界遺産登録推薦書案の作成のための学術的な調査・研究を進めるとともに、国内外への情報発信・機運醸成の取組みを進めています。

百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録推進本部会議の検討体制

推進本部会議組織図
  • *1) ユネスコ世界遺産センターに提出する世界遺産登録推薦書作成のための各種課題の検討(顕著な普遍的価値の証明、構成資産や緩衝地帯の設定、景観規制等法令整備)、文化庁やユネスコ世界遺産センター等との協議、調整を行います。
  • *2) 百舌鳥・古市古墳群という資産を活用した魅力の創出や世界遺産登録の機運醸成に向けた、国内外へ情報発信に関する事業を検討、実施します。

規約

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委員の構成

(敬称略・平成28年4月1日現在)
役職 氏名
会長 大阪府知事 松井 一郎
本部長 堺市長 竹山 修身
副本部長 羽曳野市長 北川 嗣雄
藤井寺市長 國下 和男

会議の開催状況