シンボルマーク・ロゴ

世界文化遺産登録の取組みにおけるシンボルマーク・ロゴ

*シンボルマークのメッセージについて・・・百舌鳥・古市古墳群は、5世紀前後に大阪の南部に造られた当時の大王の墓が集まる巨大な古墳群で、日本一大きな前方後円墳である仁徳天皇陵古墳が含まれます。大阪府・堺市・羽曳野市・藤井寺市は、この世界に類を見ない貴重な歴史遺産を世界文化遺産へ登録することで、古墳群の保全・継承を図るとともに、歴史と文化を活かしたまちづくりを進めていこうとしています。このシンボルマークは、百舌鳥・古市古墳群に数多く残る、世界的にもユニークな形状の前方後円墳を、「当時の古墳を見守る豊かな自然」と「現在の古墳を覆う樹木」の緑(碧)色で表現しています。上部に向かって明るく変化するグラデーションは、1500年もの悠久の時を越えて守られ続けてきた古墳が、未来の人々に継承されていく様子と、世界文化遺産への登録に向かう希望を表現しています。

シンボルマーク・ロゴの申請方法

「『百舌鳥・古市古墳群』シンボルマーク・ロゴ使用管理要領」及び「『百舌鳥・古市古墳群』シンボルマーク・デザインガイド」をご覧いただき、「『百舌鳥・古市古墳群』シンボルマーク・ロゴ使用承認申請書」に必要事項を記入の上、申請してください。
また、使用承認を受けた場合、使用開始後1か月以内に実績報告を提出してください。※使用承認の手続きについては、申請の受付後、約1週間程度かかります。

1)百舌鳥・古市古墳群シンボルマーク・デザインガイド1   PDF版
2)百舌鳥・古市古墳群シンボルマーク・デザインガイド2   PDF版
3)百舌鳥・古市古墳群シンボルマーク・ロゴ使用管理要領   PDF版
4)百舌鳥・古市古墳群シンボルマーク・ロゴ使用承認申請書 エクセル版 PDF版
5)別紙参考資料(団体申請用) エクセル版 PDF版

申請・お問合せ先

百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進本部会議事務局あて
〒559-8555 大阪市住之江区南港北1-14-16 大阪府咲洲庁舎37階
電話 06-6210-9742